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廃車買取に役立つ豆知識
知って役立つ!廃車買取の豆知識

【要注意!】ディーラーに廃車依頼はお金がかかるので気をつけよう!

廃車廃車費用
公開日: 2019.09.13 / 最終更新日: 2019.10.23
『そろそろ車を廃車しようかな』
そう思い立ったとき、いったいどこにお願いしたらいいのでしょう?
 
そもそも人生で廃車をする機会はあまり訪れませんよね。
 
  • いったい費用はいくらかかるのだろう?
  • 引取りに来てくれるのかな?
  • レッカー代は?
  • 陸運局での手続きは?
 
など疑問に思う事ばかりなのではないでしょうか。
 
こんなとき真っ先に頭に浮かぶのが、お付き合いのあるディーラーの営業さんです。車のことなら新車から車検、保険にいたるまで、何でも面倒を見てくれますから、やはり廃車もまかせた方がいいだろう、と思ってしまいがちです。
  
そこでこの記事では、はたして本当にディーラーに廃車を依頼したほうがいいのか、それとも別のお得な方法があるのか、について、そのメリットとデメリットをお伝えしていきます。
 
初心者の方にもわかるよう、シンプルにわかりやすくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
 
 
 

ディーラーに廃車を依頼するメリット

 
ディーラーの、特に顔なじみの営業さんがいる場合は、今までのお取引から信頼を寄せている方も多いのではないでしょうか。
 
親の代からの付き合いであったり、新車を何台も同じ人から購入しているなど、言うならば確かな過去の実績と、よき人間づきあいが成立しているわけです。
 
廃車という、一見手続きが煩雑で大変そうなものは、信頼のある営業さんにまかせたほうがラクなのでは、という気持ちになるのもごく自然の流れだと思います。
 
 ➡メリット1 ディーラーには信頼がある
 
 
また、引き渡した車をたしかに抹消手続きしてくれるのか、といった不安も、ディーラーであれば安心してまかせられそうな気がします。
 
メーカーの看板がはいった販売ディーラーは、それだけで大きな安心感が得られます。名義変更、抹消手続き、各種税金の還付など、よく分からないことも丸投げして済みそうです。
 
車のプロにまかせておけば大丈夫、という安心感が生まれてくることでしょう。
 
 ➡メリット2 確実に手続きをしてくれるという安心感
 
 

ディーラーに廃車を依頼するデメリット

 
このような理由から、ディーラーにまかせておけば大丈夫だ、と自然に思ってしまうかもしれません。しかしその一方で致命的なデメリットもありますので、そちらもお伝えいたします。
 
 

廃車費用がかかる

ディーラーのメインであるビジネスは新車販売です。そしてその他にも中古車販売、整備や板金、保険などその業務は多岐に渡ります。ではその中に廃車も含まれるのかというと、実はそうではないことをご存知でしょうか。
 
実際にユーザーから預かった車を処分するために、自前ではなく解体業者に外注することがほとんどです。つまりお客様から廃車を預かっても、それを自社ではどうにもできないため、他社に依頼するということになります。
 
この流れでディーラーは仲介するだけなので、廃車の手続きには費用が発生することになるのです。お金がかかってしまうのでは、何だか損した気分になりますよね。
 
ではいったい、いくらくらいかかるのでしょうか。
これは各社によって差はありますが、相場は1万円~2万円ほどかかるのが一般的でしょう。このほかにも例えば不動車であれば、レッカー費用がかかってきますので、その引き上げ距離に応じて、追加の手数料がかかります。
 
 

廃車手続きに時間がかかる

ディーラーの廃車の手続きには時間がかかることが多いです。
これはディーラーの仕組み上の問題なのですが、たとえば引取りは店舗の営業、書類関係の手続きは本社の登録課、保管場所は中古車部、などそれぞれに担当が分かれていることが原因にあげられます。
 
時間がかかるとどんな不具合が生じるかというと、大きなところでは自動車税の還付があります。
普通車は月割りで還付が受けられるのですが、手続きに月をまたいでしまうと、当然1か月分の還付金がなくなってしまいます。
 
8月中に車を引き渡したのだから、抹消登録も8月中に行ってくれるだろうと安心はしないほうがいいです。月をまたいで9月に処理されることもありえますので、これはそのまま税金の還付にも影響してきます。
 
もちろん迅速に対応してくれる店舗もありますが、ディーラーの構造上、部署をまたぎながら手続きをふんでいくので、こういった時間のロスが生まれてしまうことも頭にいれておきましょう。
 
 

査定がつかないと廃車と判断されやすい

ディーラーが査定額を出す方法は、基本価格表に則って算出するのが一般的です。この基本価格表は使用年数である程度のベース価格が決まり、さらにキズやへこみ、オプションや走行距離などで加減点されていきます。
 
そのため、年式が古かったり走行距離が走りすぎていたりすると、まだ市場価値のある車でも、査定がつかない、と判断されてしまうことがあります。
ということは、値段がつく車でも、”査定がつかないので解体ですね”と返答されてしまうこともある、ということです。
 
まだ廃車かどうか、決めかねている段階でディーラーに相談するとどうなるでしょう。
もしかすると大手買取店では値段がつくような車でも、ディーラーの査定に準じて廃車と判断されかねないリスクが発生します。
 
そもそも専門家でもないみなさんが、値段がつくのか廃車なのか、という判断はできません。その最初のアプローチで、安易にディーラーに相談するのは一考の余地があるでしょう。
 
 
 

廃車買取り業者に依頼する

 

廃車業者は金額をつけて買い取ってくれる

廃車はディーラーに依頼するもの、と思っている方は少なくないと思います。しかし、お伝えしてきたようなメリットとデメリットがありますので気をつけてください。
 
では、どこに依頼するのがベストなのかと言いますと、やはり近年に大きく市民権を得てきた廃車買取り業者に頼むのがおすすめです。
 
廃車業者というと、ツナギを着た町工場の作業員のかた、といったひと昔前のイメージがあるかもしれませんね。しかし今では、全国に展開する大手チェーン店なども増えて、サービスや親しみやすさを訴求する業者が増えています。
 
 
廃車業者に依頼するメリットは何といっても、費用がかかることなく、0円以上で買い取ってくれることでしょう。
 
 ➡廃車業者は0円以上で買い取ってくれる
 
ディーラーがお金をとることに対して、廃車業者では金額をつけて買取してくれます。
『廃車買取おもいでガレージ』も、車種ごとの廃車価格表といった、かんたんで便利なものがありますので、ぜひ目を通していただければと思います。
 
 
 
 
廃車業者が買い取った車は、その後抹消の登録を行います。無事終わりますとその旨を郵送で通知してくれるのが一般的なので、この確認作業までを見届けて終了となります。
 
たまに電話やメールで抹消登録が完了したことを通知する業者もいますが、これは間違いの元になるのでやめましょう。
必ず名義変更後、抹消された車検証の写しを目視するようにしてください。中古車の売買で一番のトラブルが、この名義変更の有無ですから、このことはよく頭に入れておいてください。
 
 

廃車業者の買取額で注意する点

廃車業者に売却する際に、注意したい点があります。
 
  • 引取り費用
  • 陸運局での抹消手続きの費用
  • レッカー費用
  • 自賠責保険
  • 自動車税
 
などが混同してしまうという点です。
廃車業界ではいくつかの費用や還付金を相殺して、コミコミで金額提示をするのが一般的です。これは一見複雑になりがちな廃車費用を、いかに分かりやすくユーザーに伝えるか、といった配慮からきているものです。
 
ですから最終的にいくらお金をもらえるのか、いくら手元に残るのか、を必ず確認しましょう。
 
なかには、2万円と提示されたのに、実際にその業者に依頼したら、後から引取り費用で1万円とられた、などといったケースも確認されています。
 
 
 
 
 
また始めに高い金額を提示しておきながら、契約したら高い費用を告げられ、最終的に0円買取だった、というやり方を常套手段にしている業者もないとは言えません。
 
いくつかの業者を比較して考える場合には、なおさら最終的な金額を把握するようにしましょう。
 
 
 
 

なぜ廃車業者はお金を出して買えるのか

 
無料で引き取るならまだしも、どうして廃車業者は金額をつけて買い取れるのでしょうか。
それには3つの理由があります。
 
 

廃車を修理して再販する

車検をとれば商品として売れるもの、凹みやキズをなおせば再販価値がうまれるもの、などその車の症状にあわせて、廃車業者はさまざまな手直しをします。
 
中古車として再び世に出せるレベルまで付加価値がつけられれば、スクラップすることなく商品として販売します。
 
 

資源・中古パーツとして廃車をリサイクルする

廃車を解体し、そこから鉄や配線などの資源を再利用します。また、中古パーツとして使える部品もそのまま丁寧に取り外し、国内、国外問わずに再販の道を探ります。
 
中古パーツの一例
 
  • エンジン
  • ミッション
  • バンパー
  • ドア
  • 電装系
  • タイヤ/アルミホイール
 
などがあります。
 
車両にどこか不具合があっても、パーツ自体は生きていることが多いです。車として走行させるのが難しくても、使える部品、パーツは極力再利用するようにします。
 
またリサイクル資源を無駄なく扱うことで、地球の環境保全にも一役を買っています。
 
 
 
 

廃車を海外に輸出する

日本では査定がつかず価値がないと判断された車でも、実は海外では根強い需要があります。日本の中古車というだけでブランドとなり、品質がよく壊れづらいという性格から世界の国で人気が高いのです。
 
特にアフリカや東南アジアなど新興国では、走行距離の多い車、年式の古い車でも、まだまだ重宝されています。
 
この兆候は、インターネットの発達によりますます活発になってきました。廃車業者や海外バイヤーがリアルタイムに活躍し、多くの中古車が海を渡っていきます。
 
 

まとめ

 

 

いかがでしたか。ディーラーに依頼するか、廃車業者に依頼するか迷っていた方、よい判断ができそうでしょうか。
 
【ポイント】
ディーラー側からすれば、廃車を扱うのは本業ではないので、できれば避けたいところです。一方ユーザー側からしても、ディーラーに出すと費用をとられてしまいます。これではお互いに損ですからWIN-WINの逆、LOSE-LOSEですよね。
 
近年は廃車業者に依頼するのがスタンダードです。おもいでガレージでは、価格表に廃車の金額がのっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
 

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