高価買取中

あと3日!

☎ 0120-061-502

まずは無料査定で愛車の値段をチェック!(日曜休)

廃車買取に役立つ豆知識
知って役立つ!廃車買取の豆知識

おすすめの廃車業者の選び方!差が出るポイントはズバリここ!

廃車手続き
公開日: 2019.10.12 / 最終更新日: 2020.05.29
車と人12
長年乗ってきた車。
もうだいぶ古くなったから手放そうかな。
 
愛着のある車もいつしかお別れの時がやってきます。しかしいざ処分しようと思い立っても、いったい何をどうしたらいいのか、わからないことだらけではありませんか?
 
そうお悩みのときは、査定のつかない車でも値段をつけて買い取ってくれる”廃車業者”がおすすめです。通常なら、費用をとられて出費がかさんでしまうところを、0円以上で買取ってくれるところがほとんどです。
 
さらにその際は、費用もいっさいかからず、自宅まで引取りにきてくれますから、面倒がなく手間いらずですよね。
 
 
ところでインターネットで”廃車業者”と検索をしてみるとどうでしょう。たくさんの業者が名をつらね、いったいどこに依頼すればいいのか、迷ってしまうかもしれません。
 
そこでこの記事では、おすすめの廃車業者について詳しくご紹介いたします。良い業者と悪い業者。こんなところで差が出るのか、というポイントを解説をまじえてわかりやすくお伝えしていきます。
 
車のことがよく分からない方でも理解できるよう、シンプルにかみくだいてお届けしますのでぜひ参考にしてみてください。
 
 
おもガレ紹介
 
 

廃車業者をインターネットで検索したときに

 

ホームページの印象はどうか

 
廃車業者を知るためにまず行うことが、インターネットで検索することではないでしょうか。全国展開している大手業者や、地域に密着している地元の業者まで含めると、たくさんの業者がいることに気づくでしょう。
 
はじめは情報を持っていませんから、上から順にクリックしてみましょう。何件か眺めていると、どこも似たようなデザインで、高価買取をうたった内容、今までに買い取ってきた買取事例などの情報が並んでいます。
 
愛車の金額を知るには、フリーダイヤルか個人情報を打ち込む入力フォームで調べる方法が一般的です。なかには買取の価格表を提示している分かりやすいサイトもあるでしょう。
 
類似したサイトばかり並ぶので何件か見ていると、そのうちどこがどうだったか、頭がこんがらがってしまうかもしれません。メモをとりながら気になる業者をチェックしていくと、スムーズに調べられるので、手間ではありますが試してみるのも一つの手です。
 
さて、サイトの印象や雰囲気は、言いかえると実際の店舗と同じです。たとえば洋服を買いにいくなら、清潔で見やすいディスプレイのお店のほうがいいですよね。逆に、ゴチャゴチャとしていて見づらいとか暗い雰囲気とか、そんなお店ではなかなか購買意欲はわいてこないでしょう。
 
廃車業者のホームページも、その実店舗と同じ感覚で斜め読みしていくといいです。このサイトは自分の好みにあっているな、いい雰囲気だな、そんな実感を大切にしてください。
 
 
一方で何か月も更新していない情報や、古臭いサイトデザインの業者は、あまりおすすめできません。お店の入り口であり、お客様との接点であるホームページに力を入れないということは、そのままサービスも想像できてしまうからです。
 
車を処分するときは、重要な書類である個人の印鑑証明を預けたり、実印をおしたりといった手続きがあります。丁寧、親切な業者に依頼すれば、その点も安心できます。
 
 
おもガレトップ

廃車買取おもいでガレージのサイト

 
 
 

廃車比較サイトは話し半分で

 
比較サイトとは、複数の廃車業者を集めそのサービスをならべて点数をつけたり、その良し悪しを比較したりするサイトです。
 
これは一見すると、とても便利なサイトに見えますよね。もしその比較サイトで1位に選ばれていると、ついつい信用して選んでしまいそうになります。
 
しかしここに落とし穴がありますので、注意してください!
 
そもそも、何を根拠にランキングをしているのでしょう。誰がそれを調査したのでしょう。比較サイトで1位になると誰が得をするのでしょう。
 
確かな出どころであるかどうか、まずはサイトの運営者情報を確かめてみてください。よくあるのが”〇〇〇〇調査委員会”ですとか”○○○〇研究所”といった、よくわからない団体名が記載されているケースです。
 
実体がよくつかめず、法人・会社の情報も載っていない。これはあきらかに、怪しいランキングだと思いませんか。このようなサイトは、アフィリエイトサイトでよく使われる手法です。
 
閲覧したユーザーが、1位や2位の業者をクリックして申し込むと、その業者から制作者にチャリンチャリンとお金が流れる仕組みです。つまり依頼したのは1位の業者ということですね。信憑性を出すために10位くらいまで、他の業者をランキングに載せたりしますが、そこはダミーみたいなものです。
 
また個人ブログの類でも同様で、”ここがよかった!”と業者が有利になるような内容を展開し、最終的にそこへ誘導するサイトも点在します。やたらとバナーが貼ってあったり、不自然にそのサービスをすすめてくる言動は、逆に疑ってかかってもいいかもしれません。
 
もちろん、比較サイトや個人ブログは正しい情報を持たない方を助けるために、その情報をわかりやすくナビゲートしてくれる便利なサービスです。その存在自体はけっして悪いわけではありません。問題は、低品質で根拠もないお金儲け用としてつくられるサイトがネット上に氾濫することであり、本当に正しい情報を見失ってしまうことにあります。
 
 
たしかに比べたくなる気持ちや、その情報を頼りにしたい気持ちはあるのが普通でしょう。シングル売上ベスト10だとか、映画興行ランキングトップ10など、身の周りにはランキング形式にして並べることがあふれています。アマゾンのブックレビューで点数を確認してから本を購入する方も多いです。
 
しかし廃車業者の比較サイトには、お伝えしてきたように半信半疑な側面があることをじゅうぶんに理解し、話し半分くらいに受け止めておくといいかもしれません。
 
 
 

受付窓口の印象も大事

 
受付スタッフの対応で判断するのも一つの手です。ぶっきらぼうに語りかけてきたリ、説明が不十分だったり、専門用語を連発したり、と印象の悪い対応であれば、たとえ査定金額が高かったとしてもおすすめはできません。
 
逆に分かりやすく丁寧に説明してくれたり、査定に含まれる費用や還付金の話しをきちんと伝えてくれる業者なら、多少査定額が低かったとしても、候補に残していいでしょう。
 
査定金額を第一に選んでいくのであれば、悪い対応に目をつぶることもできるかもしれません。たとえばそれが粗大ゴミの処分なら、あとは受け渡して終わりなのですからちょっとの間だけ我慢もできるでしょう。
 
しかし車はそこで終わりません。引取り時や、受け渡した後の廃車手続きなど、このあと何日かにわたってお付き合いが続きます。もしサービスが行き届いていない業者に依頼してしまうと、最後までイライラしっぱなしで後悔ばかりが残ることにもなりかねません。
 
車の処分には、名義変更や抹消の手続きといった書類上の大事なやりとりもあります。最初から不安を抱えたまま依頼するよりは、確かな手続きをしてくれそうな、きちんとした対応の業者を選ぶべきでしょう。
 
どこに依頼するか決める前に、何社か連絡をしてみると、”ここは親切でちゃんとしてるな”、”ここは何か頼りないぞ大丈夫かな”といった、基準のようなものが見えてきます。
 
スタッフの応対は意外と見落とせないポイントです。お金の問題ももちろん大切ですが、一方で車には諸々の手続きがある、ということも覚えておいてください。
 
 
 

査定額 -最終的に手元に残るお金-

 
車とお金5
 
 
たとえば15000円と買取額を提示されたとします。こう聞くと一見”15000円で買取ってくれるのだな”と文字通り受け止めるのが普通でしょう。
 
しかし、車を処分するときはその費用もかかってきます。”引取り費用”や”陸運局での手続き費用”などがそれにあたります。
 
さらに還付される税金(自動車税・自賠責保険・重量税)もあります。
 
 
 
 
【買取額の内訳】
 
  • 車両の査定額(お金をもらえる)
  • 手数料(お金を払う)
  • 還付金(お金をもらえる)
 
廃車の買取とは、基本的にこの3要素を足したり引いたりして最終的な金額が出る仕組みになっています。
 
このように手数料や還付金がからんでくると、本当に15000円で買取るのか確認する必要がでてきます。車両代は15000円で買取ります。ただし手数料が10000円かかるので、実質5000円が残ります、と後出しジャンケンのように、後からこう伝えてくる業者もあります。
 
さらに本来もらえるはずの還付金も忘れてはいけません。これでは”いったいいくらなの?”と混乱してしまいますよね。
 
廃車の査定はこういったリスクが潜んでいますので、これを避けるためにも
 
『最終的にいくら手元に残るのか?』
 
を必ず確認しましょう。
何社か比べるときにも、最終的に残るお金を基準に判断してください。そうすれば誤った選択をすることなく、一番高い廃車業者を見つけることができます。
 
 
また、業者の中には1つ1つの費用を細かく算出せず、おおまかに伝えてくるところもあります。
 
  • コミコミで2万円です
  • 費用と還付金を相殺して2万円です
 
このようにシンプルにまとめる言いかたです。還付金は手続きをするタイミングで10円単位までずれてきますし、費用にしても引取り場所や、走行可能の可否などで違いが出てきます。
 
これをいちいち細かく出していっても、依頼者を混乱させるだけでお互いデメリットしか残りません。どのみち、最終的に手元に残る金額で比較されますから、このような表現で簡素化して伝えるのです。
 
これは廃車業者によってまちまちで、なにが正解ということはないと思います。ただし、コミコミにせよ相殺にせよ、どんな項目を含んでいるか、といった説明は当然必要です。
 
そこを省いていきなり提示するのは、不親切な対応ですから注意してください。シンプルに査定額を出す理由が、依頼者にわかりやすいからではなく、自分たちが手を抜いているだけでしょう。
 
査定額、手数料、還付金、この3つをきちんと説明をしてくれる廃車業者がおすすめです。
 
 
 

名義変更と廃車証明書

 
車の契約6
 
名義変更や抹消登録など諸手続きについては、依頼の段階で良し悪しを判断することができません。そのため業者からは電話口で説明をきくだけになってしまいますが、それでも廃車処分をするにあたって、とても大切なポイントになるのでお伝えします。
 
 
陸運局での手続きが終わると、廃車業者からその旨の連絡がきます。そのときは必ず電話ではなく、郵送で送ってもらってください。
 
送付される内容は、”廃車証明書”と呼ばれる書類です。
 
 
 
廃車証明書とは

”廃車証明書”というと、抹消手続きをした後に陸運局から交付される証書、といったイメージがわきませんか。試しにインターネットで”廃車証明書”と検索しても、かなりヒットすることから、あたかもそのものが実在するような錯覚にとらわれます。しかし、実際はそのような名称の証書を陸運局は発行していません。

 

そもそも廃車証明書といった公的な書類自体が実は存在しないのです。自動車業界の専門家に尋ねても、まず首をかしげるだけでしょう。ではいったい何をもって、廃車証明書と呼んでいるのでしょうか。

 

廃車証明書とは、陸運局で抹消の手続きをしたあとの車検証(のようなもの)を、一般的に呼ぶケースが多いです。

 

ご存知のように車検証は、車1台につき必ず1枚備えられている書類です。ここに名義や車両の情報が記載されていて、もし名義変更などをおこなうと、持ち主の情報も書き換えられます。

抹消の手続きをしても同様です。持ち主の情報を抹消したという旨が、車検証上に載ってきます。この状態の車検証を通称、廃車証明書といいます。
 
 
郵送された廃車証明書(抹消謄本のコピー)を自分の目で
 
  • 名義が変わっているか
  • 抹消されているか
  • いつ抹消されたか
 
を必ず確認してください。
 
 
車の売買に名義変更のトラブルはつきものです。それを自分の目で確かめることで、確実に変わっているのだと把握できます。本当に廃車されたのかどうか、廃車証明書(抹消謄本のコピー)で確認するまで安心しないようにしましょう。
 
電話での契約時に、これらの内容や流れの説明を必ず受けてください。逆にいえばこのような大切な説明のない業者はおすすめできません。
 
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか。おすすめの廃車業者を選ぶ際のポイントをお伝えしてきました。
 
  1. ホームページの印象はどうか
  2. 比較サイトは話し半分で
  3. 受付窓口の印象も大事
  4. 最終的に手元に残るお金は?
  5. 廃車証明書は郵送で
 
上記以外にも細かいポイントやトラブル事例などがありますので、気になる方がいましたらこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
 
 

それでは、お伝えしてきたことを参考に愛車とステキな別れをしてくださいね。

 

 

車の処分でお困りの方は『廃車買取おもいでガレージ』へ!

廃車をするにあたって最初の一歩は『あなたの愛車の価格を知る』ことです。

 

おもいでガレージの問合せフォームから査定依頼をすると、あたなの愛車の価格がかんたんにわかります。廃車査定は現車を見せる必要がないのが特徴で、その場にいながら手軽に金額を知ることができるのです。

 

まずはお気軽に査定額を調べることから始めてみましょう!

 

WEBでお気軽にあなたの愛車を無料査定
ご利用の愛車について
メーカー
車種
車の状態
年式
走行距離
車検の
有効期間
備考欄
お客さまについて
お車の
保管場所
お名前
電話番号
メール
車両情報を修正する
送信いただく内容はSSLで適切に暗号化され保護されます。

※ご入力いただいたお客様の情報は、「プライバシーポリシー」に従って取り扱います。当社のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご確認、同意の上、送信ボタンを押してください。

メーカー
車種
車の状態
年式
走行距離
車検の有効期間
国産車
  • トヨタ
  • ニッサン
  • ホンダ
  • マツダ
  • スバル
  • スズキ
  • 三菱
  • ダイハツ
  • イスズ
  • レクサス
  • 光岡自動車
  • 日野自動車
  • 三菱ふそう
  • UDトラックス
輸入車
  • メルセデス・ベンツ
  • AMG
  • BMW
  • BMWアルピナ
  • アウディ
  • フォルクスワーゲン
  • オペル
  • ポルシェ
  • スマート
  • キャデラック
  • シボレー
  • ビュイック
  • ポンテアック
  • ハマー
  • GMC
  • フォード
  • リンカーン
  • クライスラー
  • ダッジ
  • ジープ
  • ロールスロイス
  • ベントレー
  • ジャガー
  • ランドローバー
  • ロータス
  • ローバー
  • ボルボ
  • サーブ
  • プジョー
  • ルノー
  • シトロエン
  • フィアット
  • アルファロメオ
  • フェラーリ
  • ランボルギーニ
  • マセラティ
  • ランチア
  • ヒュンダイ
  • その他
  • 走行できる
  • 走行不能(バッテリーあがり)
  • 走行不能(その他)
  • 長期放置
  • 事故車
  • 水没車
  • 2020年/令和2年
  • 2019年/平成31年
  • 2018年/平成30年
  • 2017年/平成29年
  • 2016年/平成28年
  • 2015年/平成27年
  • 2014年/平成26年
  • 2013年/平成25年
  • 2012年/平成24年
  • 2011年/平成23年
  • 2010年/平成22年
  • 2009年/平成21年
  • 2008年/平成20年
  • 2007年/平成19年
  • 2006年/平成18年
  • 2005年/平成17年
  • 2004年/平成16年
  • 2003年/平成15年
  • 2002年/平成14年
  • 2001年/平成13年
  • 2000年/平成12年
  • 1999年/平成11年
  • 1998年/平成10年
  • 1997年/平成9年
  • 1996年/平成8年
  • 1995年/平成7年
  • 1994年/平成6年
  • 1993年/平成5年
  • 1992年/平成4年
  • 1991年/平成3年
  • 1990年/平成2年
  • 1989年/平成1年
  • 1988年以前/昭和63年以前
  • 2万Km以下
  • 4万Km以下
  • 6万Km以下
  • 8万Km以下
  • 10万Km以下
  • 12万Km以下
  • 14万Km以下
  • 16万Km以下
  • 18万Km以下
  • 20万Km以下
  • 20万Km超え
  • 不明 わからない
  • わからない
  • 車検切れ
令和2年
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
令和3年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
令和4年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月

 

 
おもガレ紹介
SNSでフォロー
過去記事アーカイブ