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廃車買取に役立つ豆知識
知って役立つ!廃車買取の豆知識

カローラを廃車するなら廃車買取おもいでガレージへ!

廃車トヨタ TOYOTA
公開日: 2016.07.23 / 最終更新日: 2019.10.13

日本を代表する車といったらみなさんは何を思い浮かべますか。

若い世代の方は、ちょうど新型が発売されたプリウスを浮かべるでしょうか。

しかし、大方はその長年の功績から、カローラこそふさわしいと思うかもしれませんね。

 

カローラはトヨタ自動車を、いえ日本を代表する車の一つといえるでしょう。

初代カローラが産声をあげたのが昭和41年11月です。

一般向けの大衆車というコンセプトのもとにつくられ、一億総中流社会の象徴として、

長くにわたり愛されてきたブランドです。

 

2016年、カローラは発売から50年を迎えます。

昭和の時代から、日産“サニー”、ホンダ“シビック”と並んで、

大衆車の中の大衆車として、日本の自動車市場を牽引してきました。

今でも名を残しているのは、三車種の中でもカローラだけです。

 

累計販売台数は、実に4300万台ともいわれています。

なんとも驚きの数字ですね。

この数は日本のみならず世界累計の台数で、なんと150か国で販売されているのです。

地球の裏側に行っても、きっと多くのカローラを見かけることでしょう。

 

 

カローラのうつりかわり 

初代カローラは1100ccの小型乗用車として発売されました。

その後、基本形のセダンに加え、ワゴンやバンなど多くの派生車を生みだしていきます。

  • カローラランクス・カローラスパシオ・カローラフィールダー・カローラレビン
  • カローラツーリングワゴン・カローラバン・カローラルミオン

 

普通の感覚を大切に、あくまで中庸の範囲にとどめ、

一般庶民の手が届く、現実的で実用的なキャラクターとして売り出されました。

 

 

○初代   E1型  1966年~1970年

○2代目  E2型  1970年~1977年

○3代目  E3/5型 1974年~1979年

○4代目  E7型  1979年~1987年

○5代目  E8型  1983年~1987年

○6代目  E9型  1987年~1991年

○7代目  E10型 1991年~2002年

○8代目  E11型 1995年~2002年

○9代目  E12/13型 2000年~

○10代目  E14/15型 2006年~

○11代目  17型 

 

 

歴代のカローラ

初代カローラには、日本初、トヨタ初の技術や仕様が多く搭載されています。

コラムシフトが主流の時代に、いちはやくフロア型トランスミッションを備え、来るべきハイウェイ時代の到来に対応できるようにしました。

 

ほかにもシートの座り心地、後席のスペース、天井の高さなど、

度重なる研究のすえに、革新的な新技術を採用しています。

 

  • 垂直型リアショックアブソーバー
  • 丸型メーター
  • A/Tフロアチェンジ
  • マクファーソン式サスペンション
  • バックアップランプ
  • 2スピードワイパー
  • 左ドアロックキー
  • スラント小型エンジン
  • バンパーフェイスの除去

 

これらが主な新技術&仕様です。

お客さまや社会のニーズを先回りしてとらえ、品質を向上させていきます。

 

 

9代目カローラは“New Century Value”という新コンセプトを掲げます。

今までの大衆車というイメージを払拭する斬新なデザインを掲げ、新しいイメージを、特に若い世代にむけて発信していくのです。同時にステーションワゴンのカローラフィールダーも発売されました。

 

 

 

 

10代目カローラから、アクシオというサブネームが与えられます。これは国内外でのプラットフォームが異なるうちの、国内向けのセダンになります。

さらにスタイリッシュに変貌し、カローラブランドが持つ親しみやすさから、良い意味で脱却を測り、今の時代に適したブランドへと存在感を変えていきます。

 

 

姉妹車 スプリンター

1968年から2002年まで、カローラの姉妹車種として、スプリンターが生産・販売されていました。

区分けとしては、カローラがファミリー向けの大衆車の位置付け、

スプリンターが若者向けの、スポーティなモデルにあたります。

 

販売チャンネルもトヨタオート店(後のネッツトヨタ店)に分けて販売されました。

ちなみに当時の公表スペックによると、カローラセダンより最高時速が5キロ早い数値で公表されていたそうです。

 

34年にわたってスプリンターブランドは展開されましたが、

2000年にセダンおよびトレノが生産終了、2002年に派生車のスプリンターカリブが販売終了します。

これにより、全てのスプリンターシリーズが歴史に幕を閉じました。

 

今から15年前のことですが、その名称に懐かしさを覚える人も多いのではないでしょうか。

 

 

カローラの由来

ちなみにカローラという名は、英語で“花冠“ Corollaを意味します。

先行したトヨタの主力モデル“クラウン”、“コロナ”に続いて冠を象徴し、

かつアルファベッドのCから始まる車名をうけつぎました。

またアクシオは“品質“、”価値“を意味するギリシア語のAxia(アクシア)の造語です。

 

 

 

世界で愛されるカローラ

さて、カローラを廃車しようと考えている方、このようにカローラは世界を代表する車です。

そのネームバリューはどこの国でも知られるところです。

 

日本国内では、年式がたってしまったものや、走行距離が多いものの再販価値は厳しいかもしれませんが、海外に目を向けるとまだまだニーズが眠っています。

 

たとえばアフガニスタンという国では特に人気が高く、アフガンの国民車と言われ、

カブール市内を乗用車の9割はカローラといいます。

ほか途上国では、カローラブランドが根強く残っており、

古くなってしまった車でも重宝されています。

 

また全世界にユーザーを持つカローラは、その中古パーツもまた、大きな需要があります。

スクラップで解体処分をしても、あらゆる部品が再利用されていきます。

 

リユース、リサイクル、どちらの観点から見ても、

大きく社会に還元される可能性の高い車なのです。

 

 

カローラを廃車買取に出すなら

  

 

わたしたち、おもいでガレージでは、 

廃車にせずに再販をして次のステージへ、というコンセプトのもと、 
廃車寸前の車輌でも買取りさせていただいています。 

 

人気車種のカローラであれば、 
車検をとったり、傷やへこみを修理したりすることで、 
再販への可能性が非常に高くなります。 

 

年式が古い、走行距離が多い、というだけで解体処分せずとも、 
ぜひ私たちにお売りいただき、リユースの一環としてお手伝いさせていただければと思います。 

 

 

 

廃車引取・手続き・自動車税など

引取りは、東京・千葉・埼玉・神奈川と北関東の群馬・栃木・茨城の関東地方一帯でございます。 
もちろん無料で廃車引取りいたしております。 

 

お預かりしたお車は、すぐに一時抹消手続きを行いますので、その点もご安心ください。 

こちらの廃車手続きも全て費用はかかりません。 

 

また、同時に自動車税の還付手続きも行いますので、 
手続き完了の翌月分から税事務所より自動還付されます。 

 

カローラを廃車買取の際は是非、”簡単・シンプルのおもいでガレージ”までよろしくお願い致します。

 

 

 

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