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電話がバンバン鳴りやまない車一括査定!よくあるトラブル例と効果的な対処法

公開日: 2019.10.22
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「車を売るなら○○で!」といった文句の車一括査定に関するCMを、TV・ラジオなどで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

話を聞く限り、査定を一括で行えるため便利に思えますが、実はトラブルの温床となっていることをご存じでしたか?今回は、車一括査定をお願いする場合に気を付けたい、よくあるトラブル例と効果的な対処法についてご紹介します。

 

一括査定自体を否定しているわけではありませんから、その点は勘違いしないでくださいね!

 

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トラブル1:電話が買取業者からバンバンかかってくる

車一括査定サービスを利用すると、名前も知らないような買取業者から自宅の電話に向けて、バンバン連絡が入ります。携帯電話などでは、業者と話をしている間にも連続して電話がかかってきて、対応に追われるケースが多く見られます。

 

このような事態が起こる水面下では、どのような思惑が働いているのでしょうか。以下に、詳細をご紹介します。

 

 

電話が勢いよく鳴り響く事情

そもそも、車一括査定を申し込んでからすぐに業者の連絡が入るのは、業者側が単純に同じタイミングで依頼が来たから連絡を入れているわけではありません。

 

たくさんの業者が車を狙っていることが分かっているため、できるだけ早く依頼主とコンタクトをとろうと一斉に連絡を入れているのです。なぜそうするのかというと、傾向の一つとして依頼主は、

 

「最初に連絡をくれた人に決める」

 

という考えがあるからです。

 

これは、依頼主が車一括査定を初めて使う場合、自分の車にそんなに連絡が来ることを想定しておらず、最初に連絡をもらった義理もあって決めてしまうケースが少なくないことを示しています。しかし、そもそも車一括査定は「相見積もり」をとることを前提としたサービスであり、早合点はトラブルのもとになります。

 

初回の電話で決めず、相見積もりを取る感覚で考える

車一括査定を利用した場合のセオリーは、最初に受けた電話の主だけを相手にするのではなく、2~3日の間に連絡が来た業者全ての条件を取りまとめて考えることです。

 

数件の業者の条件を確認しながら、最も良い条件を提示してくれた業者に改めて連絡するのが、利用者にとってメリットのある方法です。

 

また、あまりにもガツガツしている担当者・話がやや上手すぎると感じた担当者には要注意です。電話では好条件を匂わせておきながら、実際に査定してもらった際には全然金額が伸びなかったというケースは多いものです。

 

一通り電話を受け、電話が鳴り止んだ段階でゆっくり検討してから、担当者に連絡を入れましょう。

 

どうしてもうるさい場合はキャンセル依頼を

電話が思いのほか多くてうるさいと感じたら、車一括査定の問い合わせ窓口に連絡を入れ、申し込みをキャンセルしましょう。

連絡が業者に向かうまでには時間がかかるかもしれませんが、電話を鳴り止ませるのには役立つはずです。

 

複数の業者を検討した後、今回は見送ろうと考えた場合は、そのままにしておくと危険です。というのも、この段階では業者はまだ縁が切れていないと考えているため、ひっきりなしに電話がかかってくるケースは珍しくないからです。

 

電話が業者から連続してかかってくる状況が続くと、日常生活にも支障が出てしまうおそれがありますから、何らかの形で意思表示が必要になります。この場合は、車に乗り続ける選択をしたことを伝えたり、便宜上親族に手渡すなどの言い訳を使ったりして、担当者の買取意欲を失わせることが大切です。

 

トラブル2:出張査定での強引な担当者

 

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目星をつけた業者に買取を依頼して安心している依頼主は多いものですが、実はそこからが勝負です。業者も商売ですから、何だかんだ言いながら自社にとって有利な条件での買取を考えています。

 

時には、条件に合致していない状況であっても、強引に粘る業者が見られます。このような担当者の特徴を理解しつつ、毅然とした態度で対処することが大切です。

 

 

結果が出せると判断したら粘るのが担当者

査定を依頼された担当者の心理としては、基本的に「ここで契約する!」という意気込みを持っていますから、条件の良い車なら粘ります。

 

しかし、他の業者の提示金額を確認したいと伝えても、より良い条件を後から来た業者に提示されると自社が不利になることから、何とかして決めたいという気持ちから依頼者に迷惑をかけるケースもあります。

 

中には、納得できる金額になるまで交渉を続け、その日の予定がパアになってしまうケースもあるようです。ここまで来ると悪質ですから、きちんと自分の意思を伝えて帰ってもらわなければなりません。

 

逆に、二束三文の車には見向きもしない

価値のある車に対して熱心な交渉をする担当者でも、その車に価値がないと分かると、手のひらを返したように不誠実になる場合があります。時には、適当な査定で終わってしまったり、車名を伝えただけで「当社までお持ちいただければ査定致します」といった回答が返ってきたりします。

 

この場合は逆に、自分が納得のいく結果が得られるまで、業者への問い合わせを粘ってもよいでしょう。もちろん、しつこいと思われない範囲で、という条件付きです。

 

しつこいようなら警察をちらつかせる

どうしても担当者が帰る様子がないなら、強い口調で帰って欲しいと伝えましょう。何とかして食い下がろうとするなら、上司への報告や警察への連絡など、厳しい対応も検討しなければなりません。

 

女性の場合は、できれば一人で査定をお願いせず、友達や彼氏・家族などに立ち会ってもらうことをおすすめします。もっとも、駐車場スペースでわめき散らしているのを見られたら、誰かに通報されるかもしれないと業者も警戒するはずですから、そこまで乱暴な対応に至るケースは考えにくいところです。

 

いずれにせよ、強硬策はあくまでも最後の手段として考えておきましょう。

 

トラブル3:悪徳業者の存在

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単純にしつこいだけの業者ならまだしも、査定業者の中には悪徳業者が混ざっている可能性も否定できません。特に、性善説を信じる依頼者は、査定業者にとっては「いいカモ」です。

 

自分に知識・経験がないと、何らかの形で騙されてしまうかもしれません。車に関する専門知識については乏しいとしても、何とかしてトラブルに巻き込まれない範囲で対応する方法は覚えておきましょう。

 

依頼者の多くは車の専門知識がない

買取業者は、最初から依頼者にとって有益な値段を提示してくれるとは限りません。実車の状況を見て査定価格を出すことから、業者の言うことに反論できる材料を揃えられなければ、交渉の余地がありません。

 

そこで、業者も依頼者の弱みに付け込んで、やや強気に出る場合があります。具体的には、依頼者の希望額が査定額よりも低ければ、希望額を条件として提示するケースなどがよく見られます。

 

業者を相手にする場合は、希望額を先に伝えず、できるだけ査定後に金額を確認するようにします。細かく聞かれるようなら「私には何とも分かりかねまして……」などとお茶を濁しておき、最終的に出た結果を相見積もりの対象としましょう。

 

 

「再査定」の概念を理解しておく

車を手放した際には自分の納得のいく価格で手放したとしても、その後業者側から金額を下げる旨が伝えられる場合があります。これを再査定と言い、納得のいかない依頼者との間でトラブルに発展するケースが多く見られます。

 

再査定自体は、売買契約上「瑕疵担保責任」の対象となります。買取の場合で言えば、修復歴無しと申告して売却したのに、後々修復歴があることが分かったら、理論上は契約違反となります。

 

しかし、実際のところ、査定時に修復歴などを故意に伝えていなかったケース以外では、売主側に非はないものと判断されることが多いようです。中古車購入時に知らされていない情報の場合などであれば、購入者には知りようがない情報も少なくないからです。

 

ただし、念のため契約書には一通り目を通し、再査定に関する条項がないかどうかはチェックしておきましょう。契約書に「諸事情により再査定する場合がある」などと書かれていた場合、後々自分が損をする可能性があるため、その業者は避けましょう。

 

また、査定後に減額された場合は「消費者契約法第10条」を根拠として、再査定を無効だと主張できます。この条文では、消費者の利益を一方的に害する条項は無効だと定めているため、十分交渉の材料となります。

 

キャンセルペナルティーは再査定とセットでやって来る

悪質業者の手口の一つとして、再査定に加えて「キャンセルペナルティー」を支払わせるケースもあります。キャンセルペナルティーとは、売買契約後のキャンセル時に罰金を支払わせる仕組みのことですが、悪徳業者はそれ単体で話を持って来ることはありません。

 

再査定を行った結果、車に何らかの問題があって安く買い叩かれることを知った依頼者は、当然キャンセルを希望するでしょう。キャンセルペナルティーは、このような売り手の心理を巧妙に突いた仕組みなのです。

 

しかし、このような問題行為が長らくまかり通るはずもなく、国民生活センターへの相次ぐ相談から業者側が危機感を覚えました。自動車買取業の発展に伴うルール作りのため、JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)が2014年に設立されています。

 

何かあった時の相談窓口を設けているため、不安が生じたら相談してみるのがよいでしょう。こちらも、契約書にキャンセルペナルティーについて書かれた項目がないかどうか、確認してみることが大切です。

 

おわりに

買取業者の中には、少しでも状態の良い自動車・見栄えの良い自動車を買い取ろうとして、必死になっている業者が少なからず存在しています。しかし、そのような業者には、車に対する愛がありません。

 

車や持ち主に対して敬意を払えない人間には、誰もが不信感を抱くはずです。デリカシーや倫理観のない業者から身を守るため、この記事が参考になれば幸いです。

 

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