高価買取中

あと2日!

☎ 0120-061-502

まずは無料査定で愛車の値段をチェック!(日曜休)

廃車買取に役立つ豆知識
知って役立つ!廃車買取の豆知識

雨のドライブリスク!教習所で習ったハイドロプレーニング現象が今危ない!

安全運転
公開日: 2017.06.15 / 最終更新日: 2020.05.29

雨の運転ってやだな・・

 

どんよりとした空、視界をさえぎる雨、こんな日の運転には、苦手意識がうまれてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

ハイドロプレーニング現象

どこかで聞いたことはありませんか?

 

かつて免許証をとるときに講習で習った記憶が、今もかすかに残っているのかもしれませんね。そしてこのハイドロプレーニングこそ、雨の日に特に気をつけなくてはいけないことなのです。

 

ハイドロプレーニング・・

あまり覚えてないけど、たしか重要な言葉だった気が・・

 

そこでこの記事では、あまり記憶が定かでない方のために、もう一度ハイドロプレーニングについておさらいしていきます。なぜあらためて復習する必要があるのでしょう?それは近年の雨事情が尋常ではないからです。

 

ゲリラ豪雨や局地的大雨など、昔では考えられなかったような激しい雨が(しかも突然に)降りだします。このような事態には、いかに正しい運転知識を用いて運転できるかが問われます。事故が起きてからでは遅いのですから。

 

近年はゲリラ豪雨や局地的大雨など激しい雨が多い

ハイドロプレーニング現象を復習するのはそのため

 

あなたは免許をとるときにこのハイドロプレーニングを、雨天時にもっとも気をつけなければならないこと、として口を酸っぱく教わりましたよね。備えあれば憂いなしです。もう一度この内容を思い出して、安全運転の知識をそなえていきましょう!

 

 

ハイドロプレーニング現象とは

クルマが水たまりに侵入したときに、タイヤが路面から浮き上がってしまいコントロール不能になることをハイドロプレーニング現象といいます。

 

まるで水上スキーのようにクルマが水の上をすべっている状態になります。このとき実際に浮き上がっているため、そのクルマのタイヤと路面のあいだに水の層が入りこんでしまいます。

 

そもそもタイヤの役割とは何でしょう。

  •  車両全体の重さを支える
  •  路面からの衝撃を吸収する

 

ほかにもさまざまな役割を果たしています。

しかし、ハイドロプレーニング現象が起きてしまうと、タイヤと路面の接点がなくなってしまいます。すると力を路面に伝えて方向転換させたり、停止したりすることができなくなります。

 

メモ ハイドロプレーニング現象の別名

”アクアプレニーング現象”または”水膜現象”ともいいます。浮き上がった車両は制御不能な状態になります。もしあなたがハンドルを握っていたらどうでしょう?びっくりして一瞬パニックにおちいってしまうかもしれませんよね。

 

このようにハイドロプレーニング現象には、

  •  クルマが制御できないという物理的なリスク
  •  それによりパニックにおちいる精神的なリスク

という二つの危険が潜んでいます。

 

 

メモ プレジャーボートの走法

パワーボートやプレジャーボートなどの高速走行で、わざと船底の多くを水面上に出し、水の抵抗を軽くして走るテクニックも”ハイドロプレーニング”と呼ばれています。ハイドロプレーニング現象が発生すると大変危険な状態になります。

 

どんなに運転に慣れている人でも、その制御は難しく(というか不可能に近い)発生してしまえばもう祈るしかありません。だからこそ、現象を防ぐための正しい知識と、安全な運転、そして”予防”という考え方が大切になってくるのです。

 

ハイドロプレーニング現象とは

走行中タイヤが路面から浮き上がってしまいコントロール不能になること

 

 

 

ハイドロプレーニング現象の対処法~もし起きてしまったら~

ハイドロ2参照 Wikipedia

 

では実際に起きてしまったらどうすればよいのでしょう。さきほど”もう祈るしかない”とお伝えしましたが、たしかに基本的には何もできることがなく、成り行きにまかせる以外ありません。

ですから被害を大きくしないためにも、逆にしてはいけないことを考えていきます。

 1 とにかく慌ててはいけない

 2 ハンドルを切ってはいけない

 3 ブレーキを踏んではいけない

 4 サイドブレーキを引いてはいけない

 

制御不能になると、慌ててハンドルを切ったりしてしまいがちです。しかしタイヤが路面についた瞬間に今度はスピンをしてしまう可能性があります。これはブレーキ類も同じです。とにかく落ち着いて何もせずに、タイヤが路面をしっかりつかまえるまで待つことが大事です。

 

 

なぜハイドロプレーニング現象がおきるのか?

ハイドロプレーニング現象が起きる要因は大きく4つあります。一つずつ順番に見ていきましょう。

 

【要因1】クルマの速度

スピードが時速100kmを超えると発生の危険が高まると言われています。そのため特に高速道路での被害が多発しています。また、自分がどんなに安全に気をつけて走行していても、周囲の事故に巻きこまれてしまうことがあります。雨の日は車間距離をいつも以上に十分あけ、事故をもらわないように気をつけましょう。

 

 雨の日の高速道路には要注意

 

 

【要因2】水の深さ

水たまりが深いほど危険は高まります。これはタイヤから伝わる車両の重さと、押し上げる水の抵抗力とのバランスが影響しあいます。タイヤ側の力が大きければ水をかきわけるため発生しませんが、水の抵抗が大きいとタイヤが水の上を乗りあげてしまうのです。

 

メモ 轍(わだち)を避けよう

交通量が多い道路や、冬にチェーンが必要な降雪地帯などは、轍ができやすいです。このくぼみには普通よりも深い水たまりができやすいので、なるべくなら轍を避けて走行しましょう。

 

 

【要因3】タイヤの溝の状態

タイヤの溝が浅いと現象が発生しやすくなり危険です。水のたまった路面では、タイヤに接触する部分の水が押しのけられて、タイヤの溝に集まり前方向にはきだされます。この排水機能は溝の深さによって決まってくることから、摩耗し浅くなった溝だと機能が低下し排水しきれなくなるのです。

 

メモ タイヤの溝はどれくらいが適正?

新しいタイヤの溝は9ミリくらいです。これが1.6ミリ以上だと法令違反ではありません。安全性を考えると半分の5ミリくらいになったら、タイヤを交換するタイミングでしょう。

 

 

【要因4】タイヤの空気圧

タイヤの空気圧が低いのも危険です。空気圧が不足していると、しっかりと中央部が路面に設置せず、また接する面積が増えてしまいます。この状態になると、面積あたりのタイヤの力は弱まりますから、水の抵抗に負けてしまうのです。

 

 

まとめ ~ハイドロプレーニング現象を予防しよう~

ハイドロまとめ

 

いかがでしたか。ハイドロプレーニング現象の仕組みを思い出していただけたでしょうか。雨の日の高速運転は、ただでさえ視界が悪く運転しづらい状況です。それにくわえてハイドロプレーニング現象という予期しないリスクも潜んでいます。

 

ではこの現象を防ぐにはどうすればよいのか。まずはタイヤの点検を日ごろから心がけましょう。

 

 月1回はガソリンスタンドやカー用品店などで空気圧の計測と溝のチェックをしよう

 

タイヤの空気圧は見た目ではなかなか判断ができないので、専用の計器を用いる必要があります。タイヤの状態はショップなどで気軽に見てもらえますから、月1回など期間を決めて定期的に確認をしていきましょう。

 

冒頭でも伝えました通り、近年は集中豪雨やゲリラ豪雨など、激しすぎる雨が突然にやってきます。そんな大雨がいきなり訪れても、タイヤチェックなど準備がしっかりできていれば慌てることはありません。

 

予防がしっかりできたら、後は心構えです。ぜひこの記事を参考にしていただき、雨の日はスピードを出しずぎないセーフティドライブを心がけてください!

 

 

車の処分でお困りの方は『廃車買取おもいでガレージ』へ!

廃車をするにあたって最初の一歩は『あなたの愛車の価格を知る』ことです。

 

おもいでガレージの問合せフォームから査定依頼をすると、あたなの愛車の価格がかんたんにわかります。廃車査定は現車を見せる必要がないのが特徴で、その場にいながら手軽に金額を知ることができるのです。

 

まずはお気軽に査定額を調べることから始めてみましょう!

 

WEBでお気軽にあなたの愛車を無料査定
ご利用の愛車について
メーカー
車種
車の状態
年式
走行距離
車検の
有効期間
備考欄
お客さまについて
お車の
保管場所
お名前
電話番号
メール
車両情報を修正する
送信いただく内容はSSLで適切に暗号化され保護されます。

※ご入力いただいたお客様の情報は、「プライバシーポリシー」に従って取り扱います。当社のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご確認、同意の上、送信ボタンを押してください。

メーカー
車種
車の状態
年式
走行距離
車検の有効期間
国産車
  • トヨタ
  • ニッサン
  • ホンダ
  • マツダ
  • スバル
  • スズキ
  • 三菱
  • ダイハツ
  • イスズ
  • レクサス
  • 光岡自動車
  • 日野自動車
  • 三菱ふそう
  • UDトラックス
輸入車
  • メルセデス・ベンツ
  • AMG
  • BMW
  • BMWアルピナ
  • アウディ
  • フォルクスワーゲン
  • オペル
  • ポルシェ
  • スマート
  • キャデラック
  • シボレー
  • ビュイック
  • ポンテアック
  • ハマー
  • GMC
  • フォード
  • リンカーン
  • クライスラー
  • ダッジ
  • ジープ
  • ロールスロイス
  • ベントレー
  • ジャガー
  • ランドローバー
  • ロータス
  • ローバー
  • ボルボ
  • サーブ
  • プジョー
  • ルノー
  • シトロエン
  • フィアット
  • アルファロメオ
  • フェラーリ
  • ランボルギーニ
  • マセラティ
  • ランチア
  • ヒュンダイ
  • その他
  • 走行できる
  • 走行不能(バッテリーあがり)
  • 走行不能(その他)
  • 長期放置
  • 事故車
  • 水没車
  • 2020年/令和2年
  • 2019年/平成31年
  • 2018年/平成30年
  • 2017年/平成29年
  • 2016年/平成28年
  • 2015年/平成27年
  • 2014年/平成26年
  • 2013年/平成25年
  • 2012年/平成24年
  • 2011年/平成23年
  • 2010年/平成22年
  • 2009年/平成21年
  • 2008年/平成20年
  • 2007年/平成19年
  • 2006年/平成18年
  • 2005年/平成17年
  • 2004年/平成16年
  • 2003年/平成15年
  • 2002年/平成14年
  • 2001年/平成13年
  • 2000年/平成12年
  • 1999年/平成11年
  • 1998年/平成10年
  • 1997年/平成9年
  • 1996年/平成8年
  • 1995年/平成7年
  • 1994年/平成6年
  • 1993年/平成5年
  • 1992年/平成4年
  • 1991年/平成3年
  • 1990年/平成2年
  • 1989年/平成1年
  • 1988年以前/昭和63年以前
  • 2万Km以下
  • 4万Km以下
  • 6万Km以下
  • 8万Km以下
  • 10万Km以下
  • 12万Km以下
  • 14万Km以下
  • 16万Km以下
  • 18万Km以下
  • 20万Km以下
  • 20万Km超え
  • 不明 わからない
  • わからない
  • 車検切れ
令和2年
  • 10月
  • 11月
  • 12月
令和3年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
令和4年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月

 

SNSでフォロー
過去記事アーカイブ