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4つのポイントで解説!準中型免許をとにかく分かりやすく徹底解剖!

4つのポイントで解説!準中型免許をとにかく分かりやすく徹底解剖!

あなたのヒーローは誰ですか?


私は、ウルトラマンよりもキン肉マンよりも、ワンピースとスラムダンクが大好きです。時代のヒーローたちは、セピア色に染まろうが、私たちの心に残るかけがえのない存在になってくれますよね。


実は、運転免許の世界にも、ついに新しいヒーローレベルの免許が登場しているのですが、ご存知でしょうか?


その名は「準中型免許」というかなり中途半端で目立つことのないよく分からない免許です。

ですが、この免許これからの自動車業界を背負ってたつかもしれないと密かに期待されている新星なのです。


頭文字に「準」とついていることからも分かる通り、この新星の役割はかなり複雑で話のネタにするにはいくらかの時間がかかる手間のかかる免許です。


ですが、


「何か気になるな。準中型


このように、準中型のことが頭の隅にこびりついて離れないという方もおられると思います。


そこで、今回のお話では、

● なぜ、準中型免許ができたのか?

 一体、準中型免許って何?

 どうやったら準中型免許が取れるの?

 今すぐ取ろうと思ったら何すべき?


大きく上記の4つのポイントから、私自身のストレートなツッコミも入れながら分かりやすく丁寧に解説させていただきます。




1. なぜ、「準」中型免許ができたのか?

準中型免許ができた目的やヒミツと聞くと、かなり興味がわいてきますよね。


普通免許と中型免許の「間」にできた免許ですので、普通免許でカバーしきれない部分をサポートし、中型免許よりもさらに小回りの利く、いわば、「何でも屋」という立ち位置にある新しい免許です。


平成29年(2017年)の3月12日にできた新しくできた自動車免許の新星なのですが、


なぜ、準中型免許ができたのか?


その目的について簡単にお話させていただきます。



1-1. 若者よ。自動車業界に

私自身、この新しくできた新星「準中型免許」について色々と調べてみました。その中で強く感じたことの1つに「若者の働く環境の可能性の増大」があると感じています。


若者の働く環境は色々と変化してきており、最近の若者は安定を求めるという傾向が強い一方で、自由を求めて正規社員として会社に拘束されるよりも、パートタイムで週4勤労週3といった価値観をもつ20代も増えてきています。


このような様々な働く価値観を持った若者に対して、新たな就労の可能性の扉を与えるべくできた免許がこの「準中型免許」なのです。


このように、準中型免許ができた目的は、

 若者の労働力の確保

 トラック輸送の労働力の確保

 貨物自動車による事故の防止など


大きくこの3つの目的が主だと考えられます。


つまり、


「若者の雇用拡大」と「運転技術をアップさせて事故防止」


この2つの側面があるとイメージしていただけるとオッケイです。


「なぜ、準中型免許が新しくできたのか」をお話した次は、

「一体、準中型免許って何なの?」という本質的な部分についてまとめてみます。



2. 準中型免許って「何ですか?」がすっきり解決

2-1. 準中型の特徴を知ろう

準中型の免許って何?

 普通免許の上位免許の位置づけ

 運転できる範囲が広い


準中型免許については色々な情報があるのですが、まずは大きく2つのポイントがあります。


1つ目に、準中型免許は上位免許の位置づけにあるという部分です。上位免許とは簡単に言えば色々な自動車に乗ることができるという資格を有しているという意味です。


2つ目は、「運転できる範囲」についてです。これは先ほどの色々な自動車に乗ることが許された資格と説明しました。




ですが、そもそも、何と比べて運転できる範囲が広がるのか?といいますと、準中型免許の場合は、普通免許と比べて運転できる範囲が広がります。


つまり、準中型よりも中型の方が、中型よりも大型の方が運転できる範囲は当然広がるという意味になります。ちなみに準中型免許の資格を持てば、10人以下の乗用車を運転することができます。



 


例えば、10人乗れる車の1つにトヨタのハイエースワゴンなどがあります。ちなみに、中型免許を持てば11人から29人までのマイクロバスを運転することができます。さらに、大型免許では30人以上の大型バスを運転することが可能になってきます。


このように、運転免許のグレードを上げていくことで、車に乗せられる人数も比例して上がっていくことが大きな特徴の1つになります。




2-.2. 準中型が取得できる年齢とは?

準中型免許を新設した大きな目的は「若年層の就労の解消」があるとお話させていただきました。


そこで、ここからは、

 準中型免許を取得できる年齢について

 新運転免許制度に改正される前と後の比較


この2点についてポイント絞ってお話させていただきます。


まずは、準中型免許が取得できる年齢ですが18歳以上となっています。やはり、若者の就労環境の整備を目的にしているため早い段階で取得することが可能です。



 


次に、準中型免許の概要についてです。


改正前と改正後の表を作って見ましたので少しご覧になってみてください。


ポイントとしては、20歳以上で、しかも運転経験が2年以上ないと資格が与えられなかった中型免許ですが、準中型ができたことで、18歳以上になれば誰でも準中型自動車に乗れる可能性がでてきた部分です。


ここで、気になるのが「準中型自動車ってどんな自動車なの?」という部分ですよね。



2-3. 準中型自動車って「どんな車」があるの?


上の画像にあるトラックは2tトラックです。2tトラックと言えば貨物を運ぶための車です。

準中型車の中にはこの2tトラックも含まれます。


具体的に、準中型車の運転できる範囲を載せてみます。

運転できる自動車

 車両総重量 … 3500㎏以上、7500㎏未満のもの

 最大積載量 … 2000㎏以上、4500㎏未満のもの

 乗車定員  … 10人以下のもの


準中型免許の運転できる自動車の範囲をまとめると、このようになります。それから逆に運転することができない自動車についてもまとめておきます。


運転することができない自動車

 大型自動車

 中型自動車

 大型特殊自動車

 大型及び普通自動二輪車

 小型特殊自動車


大型自動車、中型自動車、大型特殊自動車、大型及び普通自動二輪車、小型特殊自動車については乗ることができません。ですので、運転できる車と運転できない車を必ず確認しておく必要があります。



3. どうすれば準中型免許がとれるのか?

これまでのお話で、


「なぜ準中型免許が新しくできたのか?」


「準中型免許ってどんな免許なの?」


この2点についてお話させていただきました。


この2点について記事を読み進めていく中で、免許の種類や運転することができる自動車の種類など、準中型免許について、


少しずつ興味が出始めていませんか?


そこで、次は、「どうすれば」準中型免許がとれるのか。について1分で分かるようにまとめてみます。



3-1. 準中型免許を取得する方法

準中型免許を取得する方法には2つの方法があります。


  1. 自動車教習所に通って技能試験免除の証明をもらう方法
  2. 各都道府県の管轄する運転免許試験場に行き、技能試験を直接受験する方法

主に、この2通りの方法があります。


また、学科試験については普通免許などを受けていない人は学科試験に合格しなければいけません。


免許取得方法1

自動車教習所に通う方法


免許を取得する方法の1つ目は「自動車教習所に通う方法」があります。


法令の基準に沿った教習カリキュラムを受講し卒業検定が受けられるという取得方法です。


技能教習の最低時間数は13時間と定められています。そして、その卒業検定に合格すると卒業証明書が発行され、これを運転免許試験場に持っていくことで技能試験は免除されるという流れです。


免許取得方法2

試験場で受験する


2つ目の方法は自動車教習所に「通わないで免許を取得する方法です。


いわゆる「一発受験」と呼ばれる本番ぶっつけの試験です。練習の方法はいくつかかりますが、練習してから受験することが合格への最短ルートになると思います。



3-2. 独学で練習する方法

「俺、一人で練習して資格を勝ち取りたい!」


と誰の指示も受けずに勝手気ままに練習したいタイプの人のために、独学で練習する方法について解説しておきます。


独学で練習する場合は2つの問題が発生してきます。


それが


「車」と「コース」


です。


この大きな壁に必ずぶち当たりますので、覚悟を据えることが大切です。


あなたがもしも道路以外の場所で、会社の構内や私有の空き地などがあれば練習コースとしては最高の環境が整います。ただし、所有者の許可が必要になってきますのでハードルが上がる可能性もありますので練習コースをゲットするまでが、一苦労だと認識してください。


また、道路上での練習は無免許運転になってしまうので、

運転して見つかればネタにしかなりません。


つまり、独学で練習するには乗り越えなければいけない山が


エベレストのように高い


と覚悟してください。ですが、運よく練習ができ独学で免許が取得できたとした時の達成感は、素晴らしいモノになること間違いありません。



4. あなたが準中型免許のために今すぐできること

最後に、あなたが今すぐできることについてお話させていただきます。


ここまでお話を読み続けてこられたということは、それなりに「準中型免許」に興味を持ちはじめ、もしかすると、今、準中型免許を取ろうかどうかを迷ってきている段階かもしれません。


そんな方がまずすべきことがあります。


それが、「決断」です。



4-1. やるのか、やめるのか

決断には3種類あります。


それが「やる」「やらない」「やるか、やらないか決めない」


主にこの3つです。


そして決断すれば、


「うまくいった」「失敗におわった」


この2点のどちらかが訪れます。うまくいけば嬉しいですし、失敗してもその経験もまた財産になります。「やるかやらないか」を決断した人は、結果はありません。宙ぶらりんの決断は人をストレス状態に陥れます。ですので、最終的にはどちらかを決断することをオススメします。



4-2. あなたの疑問に思っていることを解決しよう

2つ目にあなたがすべきことは、お話を読み進めていく上で発生してきたであろう新たな疑問を解決していくことです。


私の記事以外の情報を集めて決断する材料にすることも1つです。それから、私自身が今から準中型免許で出やすい疑問について答えていきますので、以下の資料を参考にしてみることも1つです。



4-3. 出やすい質問Q&A

情報は1つではありませんので、色々な情報を集められて、あなたなりの決断材料を作ってみましょう。


準中型免許は普通免許がなくても受けられますか?


答え  はい!


準中型免許は18歳以上であれば他の免許を受けていなくても取得することができます。高校を卒業した人など18歳以上の人であれば、すぐにこの免許を生かして就職することを目的として、新たに作られた免許なのです。やる気さえあれば、ドライバーとして運送業界に従事しやすいと言えますね。


準中型免許の受験できる年齢と条件ってありますか?


答え  ありません!


準中型免許は、18歳以上の人であれば誰でも受験することができます。他の免許の有無は関係なく、しかも運転経験も問いません。



5. 今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は平成29年に新しくできた運転免許の新制度「準中型免許」について色々とお話させていただきました。


若者の働き手に門を開き、ドライバーとして運送業界に従事しやすい環境整備の一環だと私は考えています。


働き手の確保は各会社の成長に欠かせない要素だと思いますので、働き手が働きたいと思ってもらえる環境作りは大切にしたいですよね。


今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。


長文読んでくださり、ありがとうございます。


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