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廃車買取に役立つ豆知識
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バッテリー上がり対策はコレだ!ジャンプスターターで一発解消!

廃車バッテリー
公開日: 2017.04.03 / 最終更新日: 2019.10.14

やってしまった!!!
バッテリーが上がってエンジンが
かからない!!!

 

駐車場へ停めた後にヘッドライトやルームライト、ハザードランプを消し忘れてしまってバッテリーが上がってしまったことはありませんか。エンジンをかけようとしても無情にも『カチッカチッカチッカチッ』とセルモーターの音しか聞こえてきません。

 

平成27年度にJAFが依頼された年間ロードサービスの救援要請の中でもバッテリー上がりが740,722件ダントツの1位に挙げられています。これは出動要請全体の約35%を占めています。

 

突然のバッテリー上がりに備えて常にジャンプスターターを車に携帯しておくことをおすすめします。この緊急事態を自分1人でお手軽に対応することができます。

 

この記事では、ジャンプスターターを選ぶ理由や著者がおすすめするジャンプスターターキットや購入前のチェックポイント、ジャンプスタートの接続方法をご紹介します。バッテリー上がりがいつ起きても安全に対応できるよう万全の準備をしておくためにも是非ご参考にしてください。

 

 

 

いつも携帯しておくと便利なワケとは

バッテリーが上がってしまった状態ではエンジンはかかりません。

この緊急事態を解消するためにはあがってしまったバッテリーを復旧させる必要があります。

 

ジャンプスターターは上がってしまった車のバッテリーに大量の電気を流してエンジンをかける補助をしてくれる予備バッテリーです。いつも携帯しておくと、とても便利なお助けアイテムになります。その理由をご紹介します。

 

いざという時に時短解決

大抵バッテリー上がりに気づくシチュエーションは出発する寸前で時間に余裕のない状況のことが多いでしょう。ロードサービスに依頼してから作業が終了するまでの時間、バッテリーをつなぐ協力車を探し当てるまでの時間を考えると、バッテリーを復旧させるまでに結構な時間がかかってしまいます。

 

” 手間なく簡単にバッテリーあがりを解決したい “
” エンジンをかけて早く出発したい “

常に車に携帯しておくことをおすすめします。

 

 

省スペースに携帯できる

サイズは小型軽量のものからハンドバック位のものまで様々あります。トランクグローブBOXに収めておけるので邪魔になりません。最近は小型軽量タイプも進化していて大容量、ハイパワーの出力を備わったモバイルバッテリーを搭載したタイプも増えてます。

 

ケーブルや充電器を入れられる専用ケース付きのものもありグローブBOXにすっぽ入るくらいのサイズのものもあって携帯しやすくなっていて丁度いい大きさです。

 

 

普通車以外に使える

機種によってはバイクトラックスポーツカースノーモービルヨットなど普通車以外の乗り物のバッテリー上がりに使う事もできます。

 

 

スマホ充電に使える

スマホタブレットノートパソコンなどの電子機器や機種によっては12Vで電源供給できるハンディ掃除機車載冷蔵庫の予備バッテリーとしても使うことができます。

 

 

懐中電灯になる

機種にもよりますがLEDライトが本体に付いていて懐中電灯にもなります。

 

 

購入前にチェックしておくこと

1台で何役にもなる便利なジャンプスターターですが沢山の種類があって悩んでしまいます。また購入する前にチェックしておくことがあります。自分のカーライフにぴったりフィットするのものを選ぶ参考にしてください。

 

あなたの車12V?24V?

大抵の普通車は12Vのバッテリーを搭載しています。トラックなどの大型車は24Vのバッテリーを搭載しています。ジャンプスターターの機種によって対応している電圧=V(ボルト)数が違います。いざ使う時が訪れても使えません。間違って購入しないようにしてください。

 

 

あなたの車の排気量は?

大抵のジャンプスターターの説明に対応する排気量の記載があります。あなたの車の排気量が対応しているかどうかを確認してから購入しましょう。

 

 

別のアイテムは?

前途ご紹介した通りスマホなどの電子機器や車載家電の予備バッテリーとしても使う事ができます。リチウムイオン電池を搭載した超軽量小型のモバイルバッテリーは数千mAhから数万mAhの大容量タイプまで幅広いラインナップが揃っています。普段はスマホの予備バッテリーとしても使うと考えるなら大き目の容量のあるモバイルバッテリータイプをおすすめします。

 

 

付属品の内容は?

付属品の内容はそれぞれの商品で異なります。購入を検討している商品に必要とするアクセサリーが入っているかチェックしましょう。

・ブースターケーブル
・スマホの充電用ケーブル
・シガーソケット用充電器
・ACアタプター充電器
・PCアタプター
・専用ケース

など

 

 

おすすめジャンプスターター

自分のカーライフにあうジャンプスターターの条件も分かったところです。著者がおすすめするジャンプスターターを紹介します。ご参考にしてください。※2017年4月現在、販売されている商品の中からご紹介しています。メーカーの都合で販売終了となる場合もあります。ご了承ください。

 

コンパクトタイプ

① DBPOWER DJS40

モバイルバッテリー①

【対応電圧数】12V
【対応排気量】〜2.500CC(ガソリン)
【バッテリー容量】8.000mAh
【最大出力】300A
【本体重量】580g
【出力ポート】USB×1
【付属品】
・専用クランプケーブル
・Android用USBケーブル
【ライト】LED
  ※フラッシュ、ストロボ、SOS
【スマホ・タブレット充電】可
【PC充電】不可

 

 

②INTERNAL V12マルチチャージャー

モバイルバッテリー2

【対応電圧数】12V
【対応排気量】〜4.000CC(ガソリン)
      ~2,500CC(ディーゼル)
【バッテリー容量】7.500mAh
【最大出力】400A
【本体重量】210g
【出力ポート】USB×1
【付属品】
・専用クランプケーブル
・AC充電アタプター
・シガーソケット充電アタプター
・4種類USBケーブル
【ライト】LED
  ※フラッシュ、ストロボ、SOS
【スマホ・タブレット充電】可
【PC充電】不可

 

 

③ BESTEK MRP100F

モバイルバッテリー3

【対応電圧数】12V
【対応排気量】〜3.000CC(ガソリン)
【バッテリー容量】10.000mAh
【最大出力】300A
【本体重量】500g
【出力ポート】USB×4
       DC×1(12V,16V,19V)
【付属品】
・専用クランプケーブル
・AC充電アタプター
・シガーソケット充電アタプター
・USBケーブル
・PCコネクターキット
・専用ケース
【ライト】LED
  ※フラッシュ、ストロボ、SOS
【スマホ・タブレット充電】可
【PC充電】可

 

 

コンパクト(12V24V)

① ZELLA V12

モバイルバッテリー5

【対応電圧数】12V & 24V
【バッテリー容量】24.000mAh
【最大出力】800A
【本体重量】500g
【出力ポート】USB×2
       DC×1(12V,16V,19V)
【付属品】
・専用クランプケーブル
・AC充電アタプター
・シガーソケット充電アタプター
・USBケーブル
・PCコネクターキット
・専用ケース
【ライト】LED
  ※フラッシュ、ストロボ、SOS
【スマホ・タブレット充電】可
【PC充電】可

 

 

大容量タイプ

① SUNPOW M1縦型

モバイルバッテリー4

【対応電圧数】12V & 24V
【バッテリー容量】36.000mAh
【最大出力】300A
【本体重量】500g
【出力ポート】USB×4
       DC×1(12V,16V,19V)
【付属品】
・専用クランプケーブル
・AC充電アタプター
・シガーソケット充電アタプター
・USBケーブル
・PCコネクターキット
・専用ケース
・空気入れノズルアタプター
【ライト】LED
  ※フラッシュ、ストロボ、SOS
【スマホ・タブレット充電】可
【PC充電】可

 

 

バッテリーのつなぎ方

ジャンプスターターを入手し携帯していても使い方に少し不安が残ります。実際にバッテリーが上がってしまうタイミングは不意にやってきます。一度繋げる練習をしておくと安心です。

 

バッテリー上がりのつなぎ方や解消法について下記の記事でご紹介しています。ぜひ一度購読してください。

▶【保存版】車のエンジンがかからない8つの要因と対処方法

▶バッテリー上がり!【緊急】急いでます!最初に何をするべき!?

 

 

 

まとめ

バッテリー上がりの応急処置として”JAFや任意保険のロードサービスなどに救援要請を依頼する “方法や” 同じクラスの他の車のバッテリーにブースターケーブルを繋げさせてもらう 方法があります。

 

ですが、人の手を煩わしてしまいますし、時間を要することになります。ポータブルジャンプスターターを携帯しておくことで誰かに迷惑をかけることなく自分ひとりでバッテリー上がりを対処することができます。またスマホの予備バッテリーとしてもお手軽に使えるところも魅力のひとつです。

 

最近では24Vのトラック系に使えるモバイルバッテリー搭載型の機種が登場しています。また蓄電容量もどんどん大容量になっています。今後は災害時に小型ジェネレーターとしても発揮できるような機種が発売されるかもしれません。更なる進化を期待しましょう。

 

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