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廃車買取に役立つ豆知識
知って役立つ!廃車買取の豆知識

ざっくりつかもう!廃車とは何か?抹消登録とは何か?

ざっくりつかもう!廃車とは何か?抹消登録とは何か?

調べものをしていて、あまりの専門用語の多さに腰がひけてしまうことってありませんか。

もちろん、詳しく知りたい方にとっては、情報量の多さは重要なことだと思います。


ただ中には、ざっくりでいいのにな、ちょっと知りたいくらいで丁度いい、という方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方のために、ニュアンス重視でイメージをつかんでいただけるよう簡単にご紹介します。


詳しく知りたい方は『普通車の廃車手続き(一時抹消と永久抹消)と必要書類』でご確認くださいね。



廃車とは?

ではまず、廃車とは何か、です。

これは値段がつかない(査定0円の)クルマ、というイメージでよいかと思います。

(状況によっては、そのクルマを解体する、という動詞で使われたもりします。)


廃車買取、というのは、一般的には、そういった値段がつかないクルマをいくらか金額つけて買います、ということです。


ここで、なんで値段つかないものに値段つけれるの?と素朴な疑問がわいてきます。

それは業者さんが以下のような行為(努力)で商売にするからです。


・鉄にして鉄屋さんに売る、とか

・バラバラにして部品を売る、とか

・修理や板金をして売る、とか

・車検を通して売る、とか

・海外にもっていく、とか

です。


ポイントは、そのままではお金になりづらいものを、いろいろと手を施してお金にする、という点です。

業者さんの企業努力により、商品としてカタチを変えていくんですね。



出た!抹消登録という用語!

抹消だ、抹消だ、とよく耳にしませんか。

抹消?ナニソレ?

その言葉を目にしただけで、頭が少々こんがらがってきそうです。


これは、クルマについてる車検証のお話しです。

ちなみに、車検証とはクルマの身分証明書みたいなものです。


いつ生まれたの? 誰のものなの? 車検いつまでなの?

などの情報が記載された1枚の紙になります。 



抹消は、こんなイメージでつかんでください。

“今、誰も持ち主いません”


これが抹消する、のざっくりした意味です。

“抹消します!”はそのまま、“持ち主無しに変えときます!”と訳します。


さらにこの“抹消”、いくつかパターンがあるのですが、

簡単な良く出る2つだけ覚えておいてください。



永久抹消・・・読んで字のごとくです。永久に地球上からサヨウナラ、です。


クルマ・・・潰してスクラップ。

車検証・・・安らかに眠りました、が記載された紙


この2つがそろって①完了です。

泣いても笑ってもこの処理をしてしまえば、この世に存在しない車になります。



一時抹消・・・読んで字のごとくです。次の持ち主が見つかるまでは、このクルマは誰のものでもありません。つまり一時中断されていると思ってください。

 

クルマ・・・スタンバイ中。とりあえず“待ち“

車検証・・・車の持ち主はいませんよ、今はね、が記載された紙




この抹消手続きをしないと、持ち主はあなた、という状態が続きます。

手放したのに、何かあったら自分に責任がかえってきますので、気持ち悪いですよね。

すぐに処理をしましょう、あるいはお願いしましょう。


ちなみに①だろうと②だろうと、すでに自分が持ち主ではなくなるので、どちらでも変わりはないかと思います。

おもいでガレージの場合は、“クルマをスクラップせずまだまだ走らせてあげようよ”がモットーですから、永久抹消してしまうとそれは出来なくなります。


したがって②の一時抹消の手続きを行っています。


陸運局の手続き

さて、実際の手続きですが、これがまた素人には非常にややこしいです。(のように見えます)

めんどくさくもあります。

さらに、陸運局で行うのですが平日しかやっていません。


業者さんにお願いするのがラクでいいかと思います。


ここで一つ大事なこと。

必ず抹消されたかどうか、を口頭ではなく、自分の目で確認しましょう。

抹消されている車検証のコピーをもらうのがベストです。

そこまできたら安心してよいかと思います。



名義変更もよく耳にするけど?

もう一つ、よく耳にする車の名義変更についてもイメージだけお話ししておきます。


誰も持ち主がいない状態が“抹消“でした。

しかし次のユーザーさんがすでにいるのであれば、抹消する必要はないですよね。

ダイレクトにその方を持ち主にしてあげればいいのですから、行う手続きは“名義変更”となります。

(よく略して名変と言われます。)



クルマを手放す場合は、名変か抹消か、です。

これはつまり次のユーザーが決まっているかどうか、での判断になるわけです。



まとめ

専門用語をいろいろと検索しても、普段耳慣れない言葉は、きっと理解しづらいことでしょう。

そんな時は何となくをつかんでいると、少し頭に入ってきやすいかもしれません。


あとは専門家に直接聞く、という方法がありますが、実はこれが1番話しが早いです。

お困りのさいは、おもいでガレージにお気軽に声をかけてくださいね。

※今回の記事は、厳密にいうと多少の相違点がございます。

あくまでもわかりやすくお伝えするため、を目的に簡素化しておりますので、何卒ご了承ください。




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